仕事の相棒 Amazon MUSIC

ここ数ヶ月、私の仕事に
Amazon MUSICが欠かせなくなっている。
と言っても、Amazon echoに
話しかけて音楽を流すとか、
そんな最先端な聞き方を
している訳では全くなく、
macのブラウザで
Amazon MUSICにアクセスして聞くとか、
Amazon MUSICのiPhoneアプリで聞くとか、
いたって普通の、いやむしろ一世代前の
聞き方で楽しんでいる。

実は、少し前まで、Amazon MUSICを
全く利用してなかった。
Amazon primeには入っていたが、
それはほぼAmazon prime Videoと
「お急ぎ便」利用のためであり、
Amazon MUSICは試しに1-2度聴いてみた
ことはあったが、どうもピンときていなかった。

それが、どういった風の吹き回しか
自分でも分からないのだが、
今では、ほぼ毎日聴いている。
「ないとダメ」という状態である。

仕事を始める時は、
「朝に聴く爽やかなジャズ(プレイリスト)」とか、
「ノラ・ジョーンズin prime」とか、
「ジャック・ジョンソンin prime」とか。
「しばし休憩」時は、
「アウトドアで聴きたい
エレクトロニカ(プレイリスト)」とか、
エレクトロニカ、ハウス、チルアウト系、
アンビエント系、ジャズとか。
仕事になかなか入っていけなくて
「開き直った時」は、
ブライアン・イーノとか、
「自律神経を整えるヒーリングサウンド
(プレイリスト)」とか、
「集中できるハウス・エレクトロニカ
(プレイリスト)」とか。
その時の状況と気分に合わせて聴いている。

エド・シーランも、
藤原ヒロシも、
サカナクションも、
フィッシュマンズも、
フリッパーズ・ギターも、
ブライアン・イーノも、
マッシブアタックも、
ベルベット・アンダーグランドも、
Amazon MUSICで聴いている。
要は、探そうと思えば大体の音楽はあるので、
便利なことこの上ないし、
私の仕事のお供にはぴったりなのだ。

現時点では、Amazon MUSICが
あるとないとかでは、仕事の生産性はだいぶ違う。
(人にはいろいろなタイプがあるので一概には言えないが、)
音楽で仕事が捗るタイプの人には
ぜひ一度試しみて欲しいサービス。

年会費3,900円(税込)、つまり1ヶ月325円という安さだし、
この料金にはAmazon primeすべてのサービスが入っているので、
Prime Musicだけなく、数多くの映画が観れる「Prime Video」や
「追加料金なしでの翌日配達お急ぎ便」、
さらには写真ストレージ「Amazon Photos」など
1ヶ月325円とは到底思えないパッケージになっている。

実は、Amazon MUSICは歌丸師匠の「越後屋」や「宿屋の富」、
円楽師匠の「あわびのし」「大山詣り」、
売れっ子・桂宮治師匠の「看板の一」「反対俥」なども入っていて、
移動の電車や歩きのお供にもぴったりな優れもの。
落語は話の中身をついつい聴いてしまうので、
仕事のお供にはなかなかならないのが難点だけど。。。

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